多摩市長選挙・阿部ひろゆき/多摩の未来をつなぐ会

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2014年に掲げた政策

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2014年「多摩みらいビジョン」詳細版(PDFファイル)


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2010年「多摩みらいビジョン」達成・着手状況詳細(PDFファイル)


2013年12月 記者会見資料「多摩みらいビジョン」第2ステージへ(PDFファイル)


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2014年 政策「多摩みらいビジョン」~創生の2010年から飛翔の2014年へ~

1.健幸都市(スマートウェルネスシティ)・多摩

      多摩市の2014年1月1日現在の人口は約14万8,000人と安定的に推移しています。 なお、東京都23区を除いた全国の自治体のなかで転入者数は上位に位置する、若い方からお年寄りまで一緒に暮らせるまちです。 公園が多く子育てしやすい環境、「2050年の大人づくり」を目標とした生きる力を大事にした学校教育、地元の野菜にこだわった美味しい学校給食、 さらには発達支援への対応や子育て応援に力を入れています。昨年12月にはユネスコスクール全国大会が多摩市で開催されました。 子どもたちの元気な声とシルバーエイジのみなさんの笑顔が調和する、「健幸」長寿な多摩のまちをともに築いていきましょう。 障がいをお持ちの方もご高齢の方も妊産婦の方も、すべての市民が安心して暮らし続けられる幸福感あふれる多摩のまちを実現します。

少子化対策をもっともっと!「子育て・子育ちのまち・多摩」へ

○不育症など妊娠から出産に至るまで途切れなく支援していきます
○病児・病後児保育で働く家族と子どもを応援していきます
○待機児童ゼロを目指し、地域における子育てを支援する(仮称)子育てマネージャーを育成します
○子育てに不安や悩みを持つ親を孤立させない仕組みをつくります
○小学校の放課後など子どもの居場所をつくります

生きる力を大切に!「豊かな学びのまち・多摩」へ

○2050年の大人づくり。ESD(持続可能発展教育)を推進します
○「多摩子ども未来会議」を継続実施し、子どもの意見表明を支援します
○「いじめをしない」「いのちを大切にする」教育を推進します
○本の読み聞かせなど読書運動や文字活字文化を大事にしたまちづくりを推進します
○中高生の場の確保と若者の社会参加を応援します
○文化・情報の発信拠点としての図書館を整備します。また、市民による地域図書室・スペース創出を支援します
○地域力・市民力を活かした学校支援態勢を充実します
○文化財、多摩ニュータウン事業など「ふるさと多摩」の郷土資料を整理・展示します

生涯現役!続けます!「健康寿命日本一のまち・多摩」

○「誰もが健康で最期まで幸せに生きられるまち」「障がい者とともに生きるまち」を実現するため、「健幸都市」を創造する条例制定をめざします
○医療・介護・福祉に関わるみなさんと地域社会とが連携し、障がい者や高齢者などあらゆる市民が自分らしく安心して暮らし続けられる 「多摩市版地域包括モデル」のまちづくりをめざします
○シニア層の経験と知恵を活かした市民協働を推進します
○多くの市民が参加できるボランティアポイント制度への取り組みを推進します
○介護予防・医療費削減にむけてがん予防、口腔ケアに取り組み、健康ウォーキングなど日常的な運動を推進します
○障がい者の就労支援として、市役所での就労の場づくりに取り組みます

2.市民がデザインするまち・多摩

首都直下型震災への備えはまったなしです。地域防災計画では、水害、火山の噴火など自然災害への対応も盛り込んでいます。 医療や福祉関係者とのネットワークづくり、災害時要援護者支援、特に障がい者や高齢の方、妊産婦の方など、 支援が必要とされるみなさんのサポート体制を充実するとともに、避難所運営では女性の視点を大切にしています。 また、平和な社会を継続するため広島への子どもたちの派遣など、戦争の惨禍や核兵器の廃絶など平和への想いをつないでいく施策を進め、 国際交流、平和の想いを奏でる学校や地域社会を創造します。ライフスタイルの多様化に合わせ行政サービスのあり方を転換していきます。 「公共サービス基本条例」など、公共サービス豊かな多摩のまちをめざします。

支え合いの仕組みをもっと!「災害に強いまち・多摩」へ

○将来のまちづくりを見据え長期的視野で市役所庁舎のあり方を検討します
○災害から地域を守る消防団への支援を充実します
○首都直下型地震に備えリアリティのある防災訓練を実施していきます
○自主防災組織の強化や災害時の情報発信、災害時の医療に関するネットワークを推進します
○女性や障がい者の視点を大切にした防災対策を推進します
○災害時要援護者への地域での支援体制づくりなど支え合いの仕組みづくりを推進します
○橋や下水道、道路など都市インフラの長寿命化、耐震化を推進します
○木造住宅や特定沿道建築物の耐震化を推進します

新たな課題に挑戦!「よりそい集うまち・多摩」へ

○広島への子ども派遣事業の継続実施と非核平和都市宣言を活かした平和事業をさらに発展させ平和な社会を地域から創造します
○地域での防犯対策や空き家対策に取り組みます
○市民サービスを効率的に向上させるため、本庁舎の休日部分開や住民票などのコンビニ交付サービスを実施します
○市民の安全確保のため公共施設の老朽化に対応し、高齢世代や若年世代などあらゆる世代の地域ニーズを踏まえた活用を検討していきます
○公共サービスの向上に向け職員定数の適正化と公共サービス豊かな自立した多摩のまちを目指します

自治基本条例10周年!「市民協働のまち・多摩」

○自治基本条例10周年を迎え、自治や市民協働を推進する事業を行い、住民投票制度など市民自治の輪を広げていきます
○「女と男の平等参画推進条例」に基づく事業者表彰制度などへの取り組みを推進します
○コミュニティ自治を前進させ、地域委員会構想の実現にむけて地域の担い手づくり(人材発掘)を推進します
○地域力・市民力を活かした学校支援態勢を充実します
○援農ボランティア制度など市民が関われる取組みを推進します
○海外からの留学生の受け入れ、交流など多摩市国際交流センターを中心としてNPO、大学、企業などと連携した国際交流を推進します

3.発信!未来へつなぐまち・多摩

多摩ニュータウンが造成されて50年が経とうとしています。大きな時間の変化に対応するまちづくりとして、公共施設の見直しが必要です。 それは、少子・超高齢社会を迎えるにあたり身支度をどのように整えていくかという課題です。コミュニティを大事にし、地域の活動を支え、 ひとり暮らしの高齢の方や若年世代のみなさんにとって暮らしやすいコミュニティを創造します。 結論ありきではない市民のみなさんとの対話・市民協働による持続可能な仕組みづくりなど、未来を見据えた改革を進めていきます。 多摩ニュータウン再生は市民のみなさんから率直な声を聴き、多世代が住み続けられる持続可能な街をデザインしていきます。 造られたまちから創り上げるまちへの転換、環境にやさしく身近に暮らすための機能をもつまちの実現をめざします。 「愛でるみどりから関わるみどりへ」を合言葉に、みどりのルネッサンスを市民協働で進め、共有財産としての公園を活かします。 「せいせき多摩川花火大会」の新生復活、観光コンベンションへの取組みなどを強化し、多摩市の魅力を全国に発信していきます。

魅力と活気!住み続けたい!「ダイバーシティ・多摩」へ

○多摩ニュータウン再生に向け国や都、UR、民間事業者とも連携しながら円卓会議を通して魅力あるまちづくりを推進します
○転入促進のために集合住宅の建替えや大規模修繕などとあわせ、住みかえ支援や住まいの悩みに対応します
○多機能都市をめざし財政力の向上や創業支援、企業誘致を推進し職住近接の街を推進します
○ミニバスなど地域の公共交通の充実や自転車を中心とした交通など誰もが移動しやすいまちづくりをめざします

環境にやさしい!住みたい!「スマートシティ・多摩」」へ

○太陽光発電の取組みなど、再生可能エネルギーの活用を拡大する取組みを推進します
○里山の保全、生物多様性への取組みや公園緑地の適正管理に向けた市民協働による「みどりのルネッサンス」を推進します
○地球に優しいまちづくりをめざし、ごみ減量とバイオマスの活用など資源循環型社会の形成に向けた取組みを推進します
○地産地消の推進や担い手対策など農業支援の取組みを充実します

なつかしくて、あたらしい!「ニューレトロタウン・多摩」

○商店街の活性化や移動販売など買い物しやすい環境整備を促進します
○「せいせき多摩川花火大会」の開催など、聖蹟桜ヶ丘駅周辺地区の活性化を推進します
○シティセールスの取組みを強化するため民間主導による観光振興団体の設立を推進します
○スポーツや文化活動を通じた地域活性化への取組みを推進します
○スポーツ、アート、コンベンション、エンターテイメントなど、既存の各種イベントや多摩市ゆかりのキャラクターをはじめとした地域資源と連携しながら、 誘客と地域活性化につながる取組みを推進します