多摩市長選挙・阿部ひろゆき/多摩の未来をつなぐ会

多摩市長選候補者・阿部ひろゆき/多摩の未来をつなぐ会
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2010年に掲げた政策

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さあ、市政を変えよう!市民主権のポジティブ多摩へ!
阿部ひろゆき 政策<多摩みらいビジョン>

●改革実行で市民主権を力強く推進する多摩市政に!!
●自治自立の多摩めざし、国や都とわたりあえる市政を!!

pdfアイコン 政策<多摩みらいビジョン〉(PDFファイル、1.41MB)
政策<多摩みらいビジョン>案内
 多摩市は大規模なニュータウン地域をかかえる世界でも有数の住宅都市です。公園や街を彩るみどりの評価は高く、この街の住み心地には多くの市民が満足しています。 しかし、世界一のスピードで進むといわれる高齢化と先行き不透明な経済情勢のなか、財政の硬直化は克服すべき大きな課題です。 この状況を正面から受け止め、次の世代にしっかりこの街を引き継いでいかなければなりません。 私は、「市民主権のホスピタリティあふれる多摩市」、「持続可能な住宅都市・多摩の再生」、「人にやさしく希望ある多摩」、 「未来への夢をつむぐ地域コミュニティの創造」を柱とし、まちづくりに貢献しようとする市民の意志が活かされる、生活者起点の政策<多摩みらいビジョン>を提案します。
政策1. 市民主権のホスピタリティあふれる多摩市を実現します
●市政に「もったいない」の市民感覚を!
市民参加による公開事業仕分けを実施します。市民感覚で「お役所仕事」を見直し、ムダがなく行き届いた行政サービスを実現します。
●市民から理解の得られる職員給与に!
30年を超えるサラリーマン経験・民間感覚を活かし、「日本一高い」といわれる多摩市職員の給与問題に取り組みます。職員の勤務実態を正確に把握するとともに、市民から理解の得られる給与体系をつくります。
●情報公開で市民主権の基盤を!
市民の代表として市政の情報公開を徹底します。
●大事なことは市民が決める!
自治基本条例を活かして市民参加を充実させます。住民投票条例の制定をめざします。
●市長と市民で徹底討論!
市長と市民、市民同士の対話・議論を政策の立案や推進に活かします。
●働くひとや若者の声を活かします!
IT技術、コミュニケーション・ツールを駆使して双方向のやりとりを試みるなど、市政への意見を幅広く積極的に求めます。
●官製ワーキング・プアーを根絶します!
公契約条例を制定し、市発注の事業や業務委託などに携わる民間事業者にたいして市が定める最低賃金以上の給与支払いを義務づけます。
●市民に身近な市役所に!
全職員との対話を通じてモチベーション・アップを図り、風通しがよくホスピタリティあふれる(職員が課題解決力を存分に発揮し、市民とって身近で利用しやすい)市役所を実現します。
政策2. 持続可能な住宅都市・多摩の再生を実現します
●多世代が住まうリニューアルタウンへ!
子育て世帯・親子近居などへの優遇策、近隣の大学と連携した学生向け住宅の確保などを実施し、団地の空き家対策に取り組みます。学校跡地・校舎を利用した保育園や高齢者施設の整備により、安心して住み続けられる住宅都市を実現します。
●循環型環境政策にチャレンジ!
生ごみ活用、生物多様性に配慮したみず・みどり保全、農業振興、地産地消の学校給食、自然エネルギー活用など、「食といのちの循環がみえる」横断的な環境政策を展開します。
●市民主体で魅力ある街づくりを!
街づくり条例を使いこなして地域の声を活かすことで、調和のとれた街づくりをすすめます。 計画的な住宅開発・企業誘致など、街の魅力を高めて居住人口増に結びつけます。また、「街づくり講座」を開設し、団地再生(建替え・改修など)や住みやすい環境づくりを支援します。
●学校を核とした街づくりへ!
学校の配置・統廃合は、総合的な街づくりのテーマとして位置づける方針に転換します。
●移動の自由が保障される街に!
ミニバスの利便性を高めるなど、地域をつなぐ公共交通システムを確立し、交通権が保障され地球環境にやさしい街の実現をめざします。
政策3. 人にやさしく希望ある多摩をめざします
●子育ち・子育てを全力で応援!
15歳以下の児童医療費無料化の拡大と保育園の待機児童ゼロの実現をめざします。学童保育の時間延長、「放課後子ども教室」事業の拡充、少人数学級の実現などに取り組みます。
●お互いにささえ合う安心を!
高齢者や子ども、若者などが、お互いをそっと見守りささえ合う地域コミュニティをつくり、孤独死ゼロをめざします。外出が困難な方にも目を配るしくみの確立をめざします。
●元気に暮らし続けられるしくみを!
健康福祉の増進を図るとともに、相談しやすい環境を整えます。また、大きな手術後・回復期の生活を介助・支援するしくみづくりを検討します。年金受給のない高齢の方などへの生活支援をすすめるとともに、高齢者、障がい者などが必要な介護・支援を迅速に受けられる体制をつくります。
●子どもたちが活字に触れ考える機会を!
学校における読書・新聞閲読の機会づくりに力を入れ、社会で生きる力、リテラシー(情報などを分析し使いこなす力)の育成を図ります。
●ひとりひとりが自分らしく活き活きと!
人権を尊重し多様性を認め、性別や障がいを越えてすべての人を平等に。 ひとり親家庭への支援、DV(配偶者・両親・交際相手などの近親者による暴力)や虐待(ネグレクト:育児放棄や介護放棄など)の問題など、 ひとりひとりの生命にかかわる問題にしっかりと取り組みます。
●平和な世界のために!
核兵器のない世界をめざし、平和への想いを育み語り継ぐ取り組みを支援します。
政策4. 未来への夢をつむぐ地域コミュニティを創造します
●地域づくりは私たち市民の手で!
地域の核として「地域委員会」を設けます。地域ごとに課題について住民同士で話し合い、解決することを支援します。
●地域への想いがつながるしくみを!
地域での起業、コミュニティ・ビジネス、地域通貨・ポイント制度など、地域の活性化や課題解決をめざす取り組みへの支援策や制度の検討をすすめます。
●知恵を集めてコラボレーションを!
NPOや市民活動団体などのヨコのつながりをサポートし、ノウハウの共有や協力を促します。
●学校に市民が集えるしくみを!
魅力ある学校づくりをめざし、学校運営への市民参加を充実させます。子どもたちと地域で暮らす市民が「食」や「遊び」などの時間をともに過ごす試みなど、市民が集える学校で世代をこえた交流を図ります。
●文化・芸術の拠点を!
学校跡地・校舎に文化・芸術の拠点をつくります。 パフォーマンスの舞台・空間やアートの展示機会などをつくり、市民の創造力を応援して街全体に賑わいを創出します。
●隣接自治体との連携で交流を!
八王子・町田・日野・稲城など隣接する自治体との連携を探り、学校・公民館・図書館など公共施設の相互活用・交流を充実させます。

こんなことを提案します!
[少子高齢社会の地域づくりに道すじを]
少子高齢社会をどう前向きにとらえ、新しい地域づくりをすすめていくのか――。
いま全国の地方自治体が抱えている課題です。多摩市もその例外ではありません。
ひとりひとりが安心して暮らし続けられるしくみをつくることが、私たちの「みらい」を拓きます。
☆医療・介護・福祉のネットワークを!!
私たちは生まれ、育ち、働き、ときに休み、年を重ね、そして、最期の時間を迎えます。
どんな年代・状況でも安心して自分らしく暮らし続けられるために、医療・介護・福祉のネットワークを。
総合的な窓口をつくることにより、ケアサービスの充実と連携、どの世代にもやさしい住まいづくりなどをすすめます。

[多世代の交流がある豊かな地域コミュニティを]
学校は子どもたちの学びの場であるだけでなく、地域で暮らす市民にとって身近なコミュニティの拠点です。
空き教室・跡地施設を有効活用することで、多世代の交流がある豊かな地域コミュニティがうまれます。
子どもたちと高齢の方が風を感じながら一緒にお昼のひとときを過ごせ、就学前の子どもたちが年上のお兄さんやお姉さんと元気に校庭をかけ回れる場所に……。
画一的な方針による学校跡地施設の活用ではない、新しい試みの提案です。
☆フレキシブルな対応で待機児童ゼロ!!
約300人いるといわれる保育園の待機児童のゼロをめざして、いまある保育園との連携で60人規模の分園を5つ、学校の空き教室や跡地などの公共施設につくります。
新しいハコモノはつくらず、子どもの増減にあわせて対応します。
☆この地域で孤独にならずに暮らし続けるために!!
「在宅で最期を迎えたい」と願う一方で、介護などが家族の負担となってしまうことが課題です。
在宅で暮らし続けられるしくみづくりとともに、各学校の空き教室や跡地施設など、いつでも家族や知り合いが会いに来られる身近な場所にグループホーム、
小規模の特別養護老人ホーム、ケアハウスなどを整備します。